『異常振動監視装置』
Abnormal Vibration Surveillance System |
■ 大地震発生!
もしその時、印刷機械が稼動し続けていたら・・・
! 作業中のオペレーターの安全確保が難しい !
! 機上の工具類、照明器具等の落下物をシリンダー(印刷胴)に巻き込む恐れが !
! ドライヤー等乾燥装置からの出火の可能性が !
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地震によって引き起こされる被害
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このような被害を最小限に抑えるために、異常振動監視装置の設置をおすすめします。
■ 異常震動監視装置の設置メリット
- ● オペレーターの安全を最優先に考えられる
- ● シリンダー損傷の被害を軽減
- ● 乾燥装置からの出火防止
- ● 機械強制停止により、機械のズレを最小限に抑制
- ● 機内の漏電防止
■ 動作の仕組み
■ 開発の背景
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当社は、阪神淡路大震災や新潟県中越地震に対して、被災した印刷機の修理・復旧のために、即日応援部隊を編成して現地に投入するなど機動的な対応を行ってまいりました。異常振動監視装置開発の背景としては、阪神淡路大震災の折に、印刷機の稼働中に地震が発生し、オペレータは避難し、印刷機は稼働したままのケースがあったとの報告がなされています。この場合、シリンダー(印刷胴)が破損するなど被害の拡大、ドライヤー(乾燥装置)からの出火の可能性があります。また、オペレータの安全確保といった課題に対する対応が必要です。
日本では、地震に対するリスク管理の必要性が叫ばれておりますが、今まで地震の際に印刷機の運転を自動停止させる装置は生産されていませんでした。当社は、震災での経験を生かし、異常振動監視装置の発売に至ったものです。
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感震器
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■ 基本仕様
- ● 本仕様は印刷機に加えられた異常震動を感知し、主電源を遮断するものです。
- ● 装置1台で本機1台を監視します。
- ● 基本的に全ての機種を対象とします。
- ● 本体価格35万円(他にメインブレーカー代、取り付け費用別途)
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