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■ サービスソリューション 
 


PQC-DS 印刷品質管理装置

 印刷品質コントローラのリニューアルで時流に対応 !

近年、印刷機の超高速化が進んでいます。
それに対応すべく、既設機のPQCに改造を加え、PQC-DSにリニューアルすることで、

・ タッチパネル化による拡張性の強化
・ 内部温度低減により耐久性向上(約9℃低下)
・ 保守部品の長期供給
・ 通信機能(JDF,DoNet,MIS対応)
・ リモートメンテナンス

などを実現し、印刷機をより強化させることをご提案いたします。
また、オプションを選択すれば従来不可能であった次の機能が利用できます。

PQC-Telecon
インキ使用量予測
フロッピーディスク追加対応
KHS-匠

各オプション詳細

1. PQC-Telecon(テレコン)


PQC-DSと無線で接続し、色合わせ等、オペレーションスタンドでの操作と同じ操作がどこででも出来ます。
排紙部にPQCTeleconを設置すれば、オペレーターが色合わせに走ることから解放されます。
100Vコンセントさえあれば、置き場所は自由に選べます。
(※環境によっては有線での接続をご提案します。)

PQC-Telecon


2. インキ使用量予測


刷了枚数を入力すれば、インキ使用量の予測ができます。

3. フロッピーディスク追加対応


磁気カードと併用して、入手が容易なフロッピーディスクが利用できます。

4. KHS-匠 (KHS+同時プリセット)


KHSにより、損紙と段取り時間の低減がはかれます。
また、同時プリセットにすることにより、KHSの完了時間が短縮されます。

KHSは大幅な損紙削減と立上げ時間短縮を可能にするシステム
KHS(コモリハイパーシステム)は仕事の切替時間や損紙を限りなくゼロに近づけることを目標に開発された画期的な生産性向上支援システムです。CTP出力刷版、CIP4データから算出したプリセットデータによって「一発見当・一発色合わせ」を可能にしました。立上げ時の損紙を大幅に抑え、準備時間の短縮と大幅な資源節約を実現します。これはプログラムされたプレインキングやリムービング機能を使い、インキローラーのインキ膜厚を印刷中に近い状態を作り出すことで、より素早い印刷立上げが可能になります。また、刷了時のあまり紙を最小限にコントロールします。これにより本刷り開始までのショートメイクレディを実現するとともに損紙を激減、印刷機の性能をフルに引き出し、生産効率を大きく向上させます。


導入について

対 象 1989〜2000年頃の間に生産されたPQC(枚葉印刷機、オフ輪印刷機とも)に対応。
※ 号機によっては対応できない場合がございます。弊社までご確認ください。
取り付け 1日(+立会い1日)


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