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■ サービスソリューション 
 


デジブラン

  背景

ブランケットや胴張用紙がへたることによる影響で、印刷物のベタの付きや網点のつぶれなどの悪化を招き、 印刷不良と
なります。また、従来のシリンダーゲージでは測定が面倒となり、定期的な胴仕立ての測定が 怠りがちとなっています。



  提案

ブランケットにセンサーを当てるだけで瞬時に測定が可能となり、胴仕立ての数値管理が簡単に実現できます。


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  メリット

自動計測
測定対象物により、1/1000mmのミリ表示と1/10000mmのミクロン(マイクロメートル=0.1μm)表示を自動的に
行ないます。
手間いらず簡単測定
毎回校正をする必要が無く、電源をONにするだけで、すぐに測定ができます。
高精度センサー
繰り返し計測しても数値のバラつきがありません。
大容量
1万件の測定を記録することができます。
多言語表示
日本語を含めた多言語表示に対応しています。

  基本仕様

測定距離 0〜5mm
測定方法 磁気誘導
測定精度 工場出荷時校正で±1.5μm+3%
連続測定精度 ±0.8μm+0.5%










デジニップ

  背景

ゴムローラーはIPAによって硬化,へたってしまったり、UVインキによって膨潤してしまうので、インキローラーと 給水
ローラーのニップ幅に変化が生じるため、印刷毎に濃度が違ったり,濃度調整による刷り出しの遅れや損紙 が多く
出ています。



  提案

簡単な操作でニップ幅をコンマ1ミリの単位で表示されるので、定期的な数値管理とメンテナンスを行ない 微調整する
ことができ、印刷物の標準化,生産性の向上や損紙の減少などが実現できます。


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  メリット

画期的な数値管理が可能
ローラーのニップ幅をコンマ1ミリ単位で表示します。
左右2つのセンサーの測定で、ローラーの平行が容易に取れます。
水棒におけるニップ圧調整も、明白な数値表示ができるため、調整が大変容易になります。

測定しながらのメンテナンスも可能
センサーをローラーに挟んだままで、ニップ圧の微調整ができます。

メンテナンス時間の短縮
ベアリングなどの清掃作業も含め、作業時間を約半分に短縮できます。
ローラー交換の際に必要な調整時間が大幅に短縮できます。

安定した印刷を実現
全ての印刷機械を標準化・統一化できるため、継続的に安定した印刷を行なうことができます。

その他の用途
コロ調整の数値管理にも有効的です。

  基本仕様

測定範囲 1〜25mm
測定精度 ±10%
作動温度 0〜40℃


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